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徹底したロングテールキーワード選定

せっかく、望んだ通りの上位表示ができても、
振り返ってみればサイトから上がる収益は増えていなかった。
SEOや、SEO対策業者に対して良い印象を持っていないという方から、良く聞くお話です。

 

詳しく内容をたずねると、企業の収益とは直結しないキーワードを選んで、
SEOを行なっていたケースが多い。
これでは、検索エンジンからアクセスが増えても、企業の業績には結びつきません。

 

御社にマッチするキーワードとは?

 

爆発的にヒットが予想されるキーワードよりも、長期間に渡って
御社に利益をもたらすキーワードと貴社サイトを結びつける必要があります。
いわば「ロングテールを狙う」ということが大事になります。

 

事前の調査〜分析

 

御社がターゲットにしている顧客はどこにいるのでしょうか?
あるいは、御社が得意とする技術は?
地域は?
特色は?
これらのことを踏まえて、キーワード選定を行う必要があります。

 

単純に、通販で文房具を販売しているから、キーワードは
「通販 文房具」では、ライバル業者が多数存在しますし、効果も薄いでしょう。
高級な文房具を売っているのか、手帳カバーと共に、
スマートフォン向けのカバーなども売っているのか?
そういった、他とは違う面があるはずです。

 

また、学生を相手にしているのか。オフィスで働いている女性なのか。
それらによってもキーワードは違ってきますよね。
同じ学生でも、小学生と高校生では販売する商品が違いますし。
キーワード選定においては、それらの「他所とは違う独自な部分」に
フォーカスを当てる必要があります。

 

収益につながるキーワード選び

 

誰でもが検索するキーワード。いわゆる「ビッグキーワード」に対して、
スモールキーワードは、マニアックな方が使うキーワードです。
マニアックといっても特殊な趣味や趣向のとは限りません。先例のように「小学生の時に使う文具」など、ある一定の時期だけ必要とするキーワードもあります。
それらは、決してメジャーなキーワードではありませんが必ず一定数の顧客を運んできてくれます。

 

ロングテールで収益を狙うということは、そのようなニッチ、あるいはコアなキーワードを使って、長期間一定の数の顧客を確実に確保すること。
お客様の業務を再確認すれば、そういった収益につながるキーワードが必ず見つかるはずです。
どうぞお気軽にご相談ください。
お客様の業務に最適なキーワードを選定するのも、私たちの役割です。