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SEO対策はキーワード選びで決まる

キーワードの選び方は、SEO対策のすべてといってよいでしょう。
検索エンジンに入力されるキーワードで、最初に思いつくのが、
「ほかのユーザーも多くが利用している」ビッグキーワードです。
しかし、ビッグキーワードは、パイの大きさが大きい反面で、ライバルもたくさんいます。
当社では、長期的な視野にたって、ロングテールで収益を生むことができる
「ミドル / スモールキーワード」を活用することを推奨しています。

 

 

ビッグキーワードの問題

 

ビッグキーワードとは、WEB利用者の多くが、頻繁に使うキーワードです。
「映画」「自動車」といったようなキーワードは、
誰もが一度は検索ボックスに入力したことがあるのではないでしょうか。
ほかにも、「無料」「格安」などと、組み合わされたキーワードもよく検索される例ですね。
そういった、キーワードは、SEO対策的には「難易度が高い」ため
検索上位に持ってくるには、かなりのコストが必要となるキーワードです。

 

ビッグキーワードの場合は、「ライバルが多い」ことに加えて、
「一般的すぎる」という問題もあります。
時間と経費をかけて、検索エンジンでの上位表示が可能となっても、
直接収益に結びつくのが難しいケースが多くあります。

 

継続的な収益を生むキーワードとは

 

たとえば、同じ「マンション販売」という検索内容であっても、
「土地名+マンション販売」といったキーワードに変更することで、
ビッグキーワードから「ミドル / スモール」のキーワードとなります。
利点の一つには、具体的なキーワード(土地名)を追加することで、ライバルが減ること、
そして、業務に適した顧客を集めることも大きなメリットです。

 

キーワードを選定する基準

 

キーワードを考える際には、以下の3点に注目すると、
ポイントを絞り込むことができるでしょう。

 

キーワードのニーズ

WEBユーザーによって、それが必要とされていること。あまりにもマニアックなキーワードを使えば検索エンジン上でトップに立てるかもしれませんが、そもそもユーザーが検索をしていませんので、無駄な作業となります。

 

競合

キーワードに対するライバル企業は、どのぐらいあるでしょうか?WEBの場合は、企業だけでなく、個人も同じ土俵に立っているので、注意が必要です。

 

収益性

もしも、そのキーワードで検索エンジンの上位表示が可能となったときに、御社の業務に直接利益を与えることができるか?知名度を上げるだけの、「ブランディング広告」であれば、問題ないかもしれませんが、多くの場合は、ユーザーのアクセス数=収益を考える必要があります。