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SEO対策を頼むべき方とそうでは無い方

当社は企業の方々から色んな相談を受けることがあるのですが、
中には、SEOを行なっても利益が上がらないと予想される業態であったり、
新しい顧客開拓を必要とされていない状況の企業もあります。

 

SEO施策を当社で担当させていただくにあたっては、費用がかかります。
料金を支払っていただくのに、相手側にメリット(収益が増える)を
与えることができないのは、当社としても、非常に心苦しい状況です。
そのため、一部の企業様のサイトに対しては、ご依頼をお断りする例もあります。

 

リサーチ

 

まず、企業様が、どのようにサイトを運営しておられるかリサーチいたします。
たとえば、WEBを経由して、何か商品を通信販売している。
これなら分かりやすいわけですよね。

 

シンプルに、そのサイトへのアクセスを増やして、売れ行きを伸ばす戦略を立てればいい。
サービス業であれば、新規顧客の開拓であったり、実店舗を経営されている方であれば、
お店の近隣地域に住んでいる方に向けて、WEBサイトで告知をしていくといった方法があります。
このような例であれば、SEOは大変役に立ちますし、効果があらわれるのも早いでしょう。

 

しかし、以上のような形態と取らない企業様、あるいは業態もあります。
収益のほぼすべてが、従来の取引先との契約によるもので、
新規顧客の獲得よりも既存客へのサービスの充実や技術力のアップが必要な場合、
過去の経営状況などのリサーチの結果、
新規顧客も既存客からの紹介でまかなっているといったケースでは、
SEOの必要性があまり高くありません。
不要だとは思いませんが、経費をかけてまで行うことではないかと思います。

 

サイトと収益の関係

 

サイトへのアクセスが増えることで、比例して収益が上がると判断される場合であれば、
検索エンジンからのユーザー獲得量を増やして、アクセスを増やしましょう。

 

しかし、御社サイトのアクセスが増えることによって特に収益が発生しないのであれば、
手間やお金ばかりが必要となるばかりです。
そういった場合には、ご相談を受けた後、
こちらからSEO対策を行うことをお断りする例があることをご了承ください。