KMWEBConsulting

Google認定パートナー
Google認定
パートナー

ネガティブSEOの存在について【ライバルからの被害?】

「ネガティブSEO」とは、端的に言ってしまえば
「検索エンジンから嫌われる行動をとる」
ということです。
検索エンジンから「価値の無いサイト」と判断されることによって、
ランキングが落ち、アクセス数が減ることになります。

 

この程度の説明でも、何故「ネガティブSEO」が存在するのかお分かりになるかと思いますが、
多くはライバルを蹴落とすための手段として使われています。

 

外部要因を使ってスパム化する

 

「ネガティブSEO」では内部要因によってアンチ検索エンジンの方法をとることはできません。
悪意ある他者が、御社のサイトで使っているサーバにアクセスして内容を書き換えるのであれば別ですが、それは「ネガティブSEO」ではなくて、クラッキングによる被害ですね。不正アクセス行為なので、ここで扱う被害ではありません。

 

そうではなく、外部要因を使って、該当のサイトが「検索エンジンから嫌われる」ようにする仕組みです。具体例を上げてみましょう。

 

たとえば、学習塾のサイトを運営していたとしましょう。「東大の合格率が40%」など、実績をサイトに掲載して、実際に生徒の親御さんからも、「ここの塾に通うようになって子供の成績が上がった」など、外部からの優良なリンクもはられています。

 

それに対して、同業他社が悪意ある被リンクをはるとどうなるでしょうか?ポルノサイトや、出会い系のサイトなどが、大量に学習塾に向けてリンクしたとします。
そうなると、検索エンジンは、そのサイトをポルノサイトと関連したサイト。という評価のランクを上げてしまいます。
相対的に、学習塾で使われる「成績が上がる」「効率の良い勉強方法」といったキーワードから外れてしまうわけですね。そうしてランキングが下がることになります。

 

また、もっと悪い例であれば、該当サイトが「スパムサイトである」と判定されてしまう場合さえあります。

 

ニッチキーワードであるほど、否定の効果がある

 

ビッグキーワードの場合には、「ネガティブSEO」を仕掛ける以前に競合するサイトがたくさんあるので、その影響を受けにくい傾向にあります。
どちらかというと、マニアックでニッチなキーワードを使ってSEO施策を取っているサイトほど、ネガティブなキャンペーンに影響を受けやすいといえるでしょう。

 

アクセスの解析を行なっていて、急激に検索エンジンからの導入数が落ち込んだなど、被害を受けた疑いのある場合には、まず当社へご相談下さい。