KMWEBConsulting

Google認定パートナー
Google認定
パートナー

どんなキーワードでも上位表示できますか?

どのようなキーワードであっても、検索エンジンで上位表示させることは可能ですが、
キーワードによって「難易度」に差があります。
そのため当社では、基本的にはどんなキーワードでもお引き受けいたしますが、
キーワードのレベルによって料金が変わる、ランク式のプラン契約をしていただいています。

 

レベルの高いキーワードとは、どのようなものか?

 

WEBでの販売が中心となっているコンテンツやサービス。
それらの名称をキーワードとして直接使うのは、難易度が高いといえるでしょう。

 

たとえば、「中古車」「サプリメント」といった類のキーワードは、競合他社が多い。
それも、昨日今日とったスパンではなく、かなり以前から蓄積されてきた
キーワードの重みがありますので、そこに参入するのは難しいのが現状です。
加えて、日常的にユーザーがよく検索しているキーワードというのも、
難易度が高い傾向にあります。

 

キーワードのレベルに応じたランク分け

 

実際のご契約に際しては、難しい「ビッグキーワード」を使用することになれば、
料金の高い、上位レベルのプランへの契約になります。
ある種のキーワードは「難易度が高い」と申し上げました。
具体的に、その「難しさ」を評価する単位として、
いくつかの基準を設けていますので、列挙してみましょう。

 

まず、WEB全体から評価できる単位として「サイトでの競合状況」が挙げられます。
ほとんどの場合、日本語で日本人ユーザー、あるいは日本語を使った検索結果を
対象としているため、基本的には国内の競合状況をターゲットとしています。

 

もうひとつ挙げられるのが「検索ボリューム」
これは、どれぐらい検索されているか?です。
以上に加えて「キーワードの需要」「競争度」なども懸案し、難易度を判定しています。

 

実は、ここまで見てきたキーワードの評価方法というのは、
一般の方でも時間をかければ、ある程度の調査から予測ができる内容です。
当社では、これらの全体的なデータ評価に加えて「経験値」を使います。
長期間に渡ってSEO施策で実績を出してきた結果から生み出される、
いわば「現場から生まれたデータ」を活用します。

 

これら「SEO施策における経験値」には、「当社独自の分析データ」「SEOの実績より導き出されたデータ」といった、過去の経験や実績から導き出される予測値があり、こういったデータが集積できている点が、SEO専門業者である当社ならではの強みとなっています。