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コストと効果は釣り合っていますか?

現在では、SEO施策を行う専門業者がたくさん存在しますので、
すでにほかの会社でSEO対策を依頼している方も多いと思います。
しかし、その費用に対して、適切な効果を得られているでしょうか?

 

つまり、支払っているお金に対して、御社の収益が確実に増えていますでしょうか?

 

SEOの専門業者も、故意にお金だけを取って
クライアント企業の収益性を無視しているのではありません。
むしろ、支払っていただいた料金に対して、ベストを尽くしている業者がほとんどです。
ただし、どちらかというと、技術職であるため、コスト感覚が希薄である場合が多いようです。

 

以下にそれらの問題点を見て行きましょう。

 

ビッグキーワードに挑戦していないか?

 

WEBユーザーが検索することの多いビッグキーワード。
これらは競合するサイトも多く、検索エンジンで上位表示させるには
「難易度の高いキーワード」です。
そのため、ビッグキーワードを選べば、SEOに対する経費も多くかかります。

 

SEO業者として、技術的に難しい問題に挑戦するわけですから、
「やりがいのある仕事」であるわけですが、
それがクライアント企業のメリットになるかといえば、そうではありません。
もっと、簡単なニッチキーワード(ミドル〜スモールキーワード)を使って、
コストを抑え収益をアップされる方法を検討した方が、効果は確実です。

 

確かに、たくさんの料金を支払っていただいてハイレベルな問題をクリアするのは、
SEO業者側にとってメリットはあるのですが、
クライアント企業の収益に直結するとは限りません。
SEOという技術的な側面の以前に、正しいキーワード選定というコンサルティング的な業務を
しっかりと行うことができる業者を選んだ方が、賢明です。

 

費用対効果に問題はないか?

 

これまで、ほかでもSEOを実施してきたが、経費がかかって大変だった。
そんな意見を聞くことがあるのですが、それらの要因も多くは「間違ったキーワード選び」
あるいは、ビッグキーワードに無理して挑戦した結果であることが多いようです。

 

SEOに関する技術的な問題は、あくまでも業者の問題に過ぎません。
一般企業がサイトを使って考えるべきは業績(収益の向上)のアップですよね。
投下した費用に対して、キチンと収益があがっているか?
それらを定期的にチェックする必要があるでしょう。