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SEO対策とは?

SEO(Search Engine Optimization)とは、「検索エンジン最適化」です。

 

和訳では、少し意味が取りにくいですが、
「検索エンジンに対して、いかに自分のページを最適化させるか」
と理解すればよいでしょう。

 

個別の検索エンジンに対して、あるページ(多くは自分のページ)を、
検索結果の上位にランクインさせるための施策をほどこします。

 

「Web2.0」のようにバズワードとならず、現在でも頻繁に利用されているキーワードであることからも分かる通り、一過性のトレンドではなく、WEB上で活動を行う際には重要なポイントとなっています。

 

具体的には、

 

  • ページとキーワードのマッチング
  • 被リンクの質と量を上げる

 

といった作業を行い「Google」「Yahoo!」といった検索エンジンから、より高い評価を得て、価値のあるサイトと判断されるようなサイトに(最適化)します。

 

演算機にサイトの内容を理解させるテクニック

 

検索エンジンは、BOTと呼ばれるプログラムをインターネット上に走らせたり、
独自のアルゴリズム(計算の仕組み)を使って、サイトを評価しています。

 

たとえば、"自動車の安全運転" に関して書かれたサイトが3種類あるとして、人間が読んで評価するなら、
そのサイトに書かれている文章が正確であるか?
正しい知識が書かれているか?
といった内容で評価することができます。
教師が生徒のレポートを採点するようなものですね。

 

しかし、お分かりの通り、WEB上にある膨大なページを、そういった「マンパワー」で評価するのは不可能です。
そこで、コンピュータを使い、それぞれのページに対して評価の計算を行います。
計算の結果、高い評価を得たページは、"自動車の安全運転" とキーワード入力した時に結果ページで上位にランクインされます。

 

SEOの効果「なぜ必要とされるのか?」

 

では、なぜそれほどにSEO対策が重要視されているのでしょうか?
それは、
サイトのアクセスの多くは、検索エンジンからやってくる
からです。
近年では、FacebookのようなSNSやTwitterなどからの、いわゆる「クチコミ」経由のアクセスも増えてきていますが、やはりWEBサイトのアクセス、特に新規ユーザーからのアクセス導入の基本は、検索エンジンからです。
特に国内では

 

  • Google
  • Yahoo! Japan

 

この二大巨頭から、いかに多くのボリュームを手に入れることができるか?
それにかかっているといえるでしょう。

 

企業の対応

 

企業サイト運営においても、重要なSEOではありますが、複数のマーケティング会社が実施した「SEO に関する意識調査」などの結果を見ても、必要なのはわかっているが、どこから手をつければ良いのかわからないという状態の企業が多く、SEOの全段階である、「アクセスログの詳細な解析」や「キーワードへの意識」も薄いのが現状です。