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検索エンジンとは?

調べたいことをテキストボックスに入力して、クリックすると、該当のページが表示される。
インターネットを利用しているわたし達が、日常的に使っている検索エンジンですが、
いくつかの種類があります。

 

まずは、機能としてディレクトリ型やロボット型といった種類がありますし、MSNやYahoo!といった、運営元でも分かれています。
近年では、テキスト検索だけでなく、動画や画像といったコンテンツの種類ごとにサーチをかけられるサービスも一般化していますね。

 

検索エンジンの種類

 

検索エンジンには、大別して

 

  • ディレクトリ型
  • ロボット型

の二種類があります。

 

「ディレクトリ型」はディレクトリ=階層にわけて、サイトを整理しています。
具体的には、 [ 乗り物→自動車→メーカー→トヨタ ] といった流れですね。
こういった情報のまとめ方は、インターネット以前からあります。
図書館で使われている図書分類法などが、それにあたります。
書籍で扱われる情報は、出版の記録からリストアップすることができますし、
一定のカテゴリーに収めることも可能ですが、インターネット上の情報の場合には、
各人が好きなタイミングでサイトを公開することができるため、
ディレクトリ型での情報整理には限界があります。

 

「ロボット型」はインターネット上に「bot」というプログラムを自動巡回させることで、
サイトの情報を収集し、人間がみてわかりやすいようにページを整理します。
ここで使われるプログラム(アルゴリズム)の精度は、年々上がってきていますが、
やはり人間が行う判断のような自由度や、ニュアンスをつかむ力はありません。
そのため、あるキーワードに対して、それほど重要とは思えないサイト(ページ)が、
「価値のある情報」として、ランキングされる場合もあります。

 

Googleなどの、ロボット型検索エンジンを使っていて、
「ほしい情報がみつからない」
と、困った経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

 

最大手は、やはり……

 

日本国内で頻繁に利用されている検索エンジンは

 

  • Google
  • Yahoo!Japan

の2種類です。

 

SEOでは、この2大サービスを意識して、施策を施します。
その他にも検索エンジンは存在し、アジア圏に強い「Baidu(バイドゥ)」や、マイクロソフトの「Bing」なども有名な検索エンジンです。
特に「Bing」は、マイクロソフトのサービス「MSN」と連携していますので、使ったことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。